無停電電源装置のおすすめ

 
無停電電源装置とは?
無停電電源装置とは、停電やブレーカー断、瞬時電圧低下など電源に異常が発生した際、接続機器に安定した電力を供給し続ける装置です。パソコンの電源がいきなり切れると、作業中のファイルの損傷が起き、最悪の場合Windowsが立ち上がらなくなります。無停電電源装置をつければ突然の停電でも5分程度電力を供給でき、その間にパソコンの電源を安全に切ることができます。
 
おすすめの無停電電源装置

●常時商用給電方式

YEUP-051MAB  ユタカ電機製作所  出力容量500VA/300W
販売価格(税込) ¥16,065-

YEUP051MAB YEUP051MA

バッテリは期待寿命7年の長寿命バッテリを搭載。
約7年間使用可能なのでコストパフォーマンスが良く、大変お得です。
またファンレスなので、非常に静かです。 色違いの白(YEUP-051MA)
もございます。

 

BZ35LT2 オムロン 出力容量350VA/210W
販売価格(税込) ¥13,230-

bz-lt2_photo
小型軽量で設置場所を選びません。使いやすいテーブルタップ型です。
期待寿命が長い4~5年の長寿命バッテリを搭載。ランニングコストの低減を図ることができます。

 

●ラインインタラクティブ方式

SUA500JB APC 出力容量500VA/300W
販売価格(税込) ¥28,560-

 SUA500JB-01 
無停電電源装置のシェアNo1のAPC製です。特別な工具なしでバッテリ交換が可能です。
またバッテリ駆動の時に正弦波の交流電流が出るので、入力力率が改善された電源(PFC)
にも使用可能です。

 

BS50S オムロン 出力容量500VA/450W
販売価格(税込)\30,240-
BN50S 
国内メーカ・オムロンの無停電電源装置です。期待寿命が長い4~5年の長寿命バッテリを搭載
し、バッテリの交換も可能です。こちらもバッテリ駆動の時に正弦波の交流電流が出ます。

 

●常時インバータ給電方式

YEUP-051SSA ユタカ電機製作所  出力容量500VA/400W
販売価格(税込) ¥51,135-

ZYK-YEUP051SSA

常時インバータ給電方式採用で、バッテリ駆動への切り替え時間のロスがありません。
期待寿命7年のバッテリで長年使えます。バッテリ駆動時に正弦波の交流電流となり、
入力力率が改善された電源(PFC)にも使用可能です。

 

BU50SW オムロン 出力容量500VA/350W
販売価格(税込) \69,510-
BU50SW 
オムロンの常時インバータ給電方式採用高級モデルです。バッテリ交換可能・
正弦波出力と電圧安定化の機能を備えており、サーバへの運用をおすすめします。

 
無停電電源装置(UPS)の種類と選び方
○バックアップ方式
3つの方式がありますが、下の方ほど性能がよく、値段も高くなります。家庭では常時商用給電方式がおすすめです。
・常時商用給電方式
通常時は普通にコンセントからの電流をそのまま出力し、電源障害時にはバッテリから出力する。
・ラインインタラクティブ方式
通常時は普通にコンセントからの電流をそのまま出力し、サージ保護回路、ノイズ・フィルタを通してサージ、ノイズを除去/出力する。電圧安定機能がついている。
・常時インバータ給電方式
常にバッテリから出力しているため、通常時とバッテリ稼動時の切り替え時間がない。 また、インバータで一度交流電流を直流に変え、更にインバータを通すことで交流に戻す方式(交流→直流→交流)を取っているのでノイズが流れにくい。
○バックアップする機器の消費電力と消費VA
機器に消費電力と消費VAが記載されているので、それらより、消費電力の合計と消費VAの合計を求め、消費電力の大きな定格容量(W)と消費VAの大きな定格容量(VA)のUPSを選びます。 UPSを定格容量より少ない負荷で使用した場合、バックアップ時間も長く出来ます。
○正弦波と矩形波出力
通常のコンセントからくる交流電流は波を描く正弦波です。しかし、無停電電源装置はバッテリ駆動時には正弦波ではなく矩形波となります。 パソコン用電源の中には正弦波を補正して入力するPFC機能が付いているものがあり、PFC機能付の電源にはバッテリ駆動時に正弦波を出力する無停電電源装置が必要です。
 

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